断酒ingヒーロー

日常生活でアルコール依存症と向き合い、断酒・禁酒の方法と効果やメリットを探っていくブログ。

ゲーム・ネット依存を考える。(その1)依存するもので社会生活が崩れてきたら、それは病気です。

断酒禁酒生活も二十日を超えて、だんだんと体調が良くなっている、nonbeyです。

体調が良好なのはアルコールを摂取していない効果であると体感できています。

 

飲酒が無くなって、食べ過ぎることも少なくなってきているので、ダイエットにもつながっていますし、顔色も良くなりました。

 

アサガオのように可憐な顔ではありませんが、寝起きの顔色はだんだんと良くなってきましたし、黒ずんでいた顔肌も、白くなってきました。これも効果と言えるでしょう。

 

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 (家に植えているアサガオ。毎年この時期になると毎朝楽しませてくれます。)

 

 

 

毎日毎日、お酒に依存していたnonbeyです。

本当に酒に依存していました。何をするにも酒、どこに行こうか決めるときも酒、仕事から帰ってきたら酒、数えきれないくらい「酒」というキーワードが自分につきまとっていました。

酒に自分が囚われている、酒に心も思考も囚われていた時を過ごしていました。

 

今回は「依存症」とは何か、他の依存には何かあるのか考えたいと思います。

 

そこで今回からは、依存症を知ってもらうために、酒とは違い、

「インターネット」と「ゲーム」の依存について調べて伝えていこうと思います。

 

ネット依存、ゲーム依存とは?

 

インターネットやゲームを好きでやりすぎることと、依存することが違います。

依存は病気であり、治療の必要な状態です。月と既存生の違いを知って欲しましょう。

 

そして知っておきたいのは、依存はネットやゲームをやり過ぎで、生活に支障が出る状態が長く続いていることを言うそうです。

 

夜になって布団に入っても、ネットやゲームが止められず、深夜まで遊んでしまう。

そのせいで仕事に遅刻するとか、約束を守る守ることができなくなるなど問題が起きている状態のことです。

 

問題が起きている

 

ネットやゲームをやりすぎることで、人間関係や仕事などに問題が発生している。

 

やりすぎている

 

日々の生活習慣よりも、優先にしてしまう位に、ネットやゲームをやりすぎてしまう。

 

長い間、続いている

 

ネットやゲームをやりすぎてしまうことが、長い間(例えば1年以上)続いている。

 

やり過ぎ、問題の基準は?

 

ネットやゲームのやり過ぎや、それによって起こる問題について、WHO (世界保健機構)がガイドラインを作成しているそうです。

 

健康状態、人間関係が崩れ出したら受診のサイン

 

依存によって、本人の健康状態が明らかに悪化している場合や、人間関係を中心とした社会生活に問題が見られる場合には、病気だと判断し受信しましょう。

 

 2つのサインをみて、受診を考える。

 

ネットやゲームによって生活に支障が出はじめても、それが病院に行くほどに悪い状態なのかどうか、本人や家族には、判断が難しいかもしれません。

 

判断に迷うときは、2つのサインをみましょう。サインは本人の健康面の問題と、社会的な問題です。

心身に明らかな異常が見られる場合と、社会生活がこなせなくなってきた時が、受診を考えるタイミングです。

ネットやゲームの依存で特に多いのが、昼夜の逆転の生活と、遅刻、学校や会社を休みがちになってきたら受診を検討してみてください。

 

 サイン① 健康面の問題

 

  • 不眠、昼夜の逆転など睡眠が異常な状態になる。
  • 一日に一食になるような、食生活の乱れがある。
  • イライラや焦燥感など、心理的な乱れがある。
  • 眼精疲労、視力低下など目の異常がある。
  • 服装や入浴など衛生面の乱れがある。

 

食事もとらず、ゲームをやり続ける日が続くと、体重が明らかに減る場合もあるので注意してください。

 

心身の健康が崩れる

 

依存の状態になると、心と体の健康が明らかに崩れてくる。

軽い体調不良だけでなく、心理的心理面や生活習慣も見られるようになります。

 

サイン② 社会的な問題

 

家族や学校、職場などで、人間関係を中心とした社会的な問題が発生している場合にも、治療が必要だと判断しましょう。

 

  • 学校や会社での成績が低下する。
  • 定期テストの点数が、それまでより明らかに低下する。
  • 家事や育児の役割分担を放棄する。
  • 学校や会社に遅刻欠席(欠勤)をする。
  • ゲームの話になると、明らかに嘘をついてごまかそうとする。
  • 家族や友達との会話が減る。

  • 攻撃的な態度、暴言・暴力が見られる。

  • ネットやゲームに関して嘘をつく。

 

社会生活が崩れる

 

現実的な生活よりもネットやゲームを優先するようになり、家庭や学校、職場での行動に明らかな変化が見られる。

 

 

 今日はここまで。

なんとなく依存症というのが危険なものであると、少しだけわかっていただけましたのでしょうか。

「自分も、少なからず当てはまるところがあるなぁ」

そう思ったら、依存症かもしれないので、注意したほうがいいと思います。

ネットやゲームに囚われた生活ならば、辞めたほうが健康のためにもいいですから。

 

ネット依存・ゲーム依存がよくわかる本 監修 樋口進

 

 

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 (紫色のアサガオは綺麗ですが、毎日深酒していたときは、自分の寝起きが紫がかっていて毎日毎日後悔していました。)

 

来年まで断酒が続くかどうか不安なところですが、来年の今頃も、こうやってアサガオの写真を撮影して、その時の気持ちをブログに残していこうと思います。